皆さん、こんにちは。

2017年もはや2か月が過ぎ、あっという間に3月ですね。

今年の目標は?

いつも年初に目標を立てることにしていますが、仕事、私的生活、どちらも目標を持って進もうと思っています。

そうでもしないと、ダラダラしてしまって何も達成できないまま年月が流れていきます・・。

今年は、

■仕事では、

・薬事日報紙で掲載中のコラム「ちょっと言わせて」を月2回のペースで投稿する!

→いつも楽しみに読んでくださっている方々がいるので、私も継続して入稿しなければ!と頑張っています。

・「キャリアデザインブック」の改訂版を夏に発刊予定。

薬学部の教科書採用が増えてきましたので、新しい章も入れてのリニュアル。

原稿、急がねば!!

・キャリア関連領域の勉強を更に積む!

専門家なのにまだまだ知らないこともありますので、知識をどんどん積んでいくことを目標に。

■私的生活では、

・何といっても、ゴルフのスコア。

こんなところで宣言するのは恥ずかしいですが、今年は「92」を目指す!

実は私はゴルフが大好きで、一時期行けなかったのですがここ2年くらい復帰して、張り切っています。

元テニス部のせいか距離が出るので、男性と同じ距離でプレーしています。

 

小さな目標を立てて達成することを実感することで、少しずつ自分に自信をつけながら、大きな目標達成に向けて努力する。

これが私のやり方です。

皆さんは、今年は何に頑張りますか?!

西鶴より

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

先日、仲良くしてくださっている薬剤師さんとお会いした時に、

「薬局はこれから予防医療の分野を求められているけれど、

果たして私たちが予防をアドバイスしていいものか、甚だ疑問」と

おっしゃっていて、私も同感、と意見交換しました。

最近、栄養士も薬局勤務しているようですが、これまた栄養士が患者が唸るような接客、存在価値を出しているかも疑問ですが・・。

 

私も「予防」における薬剤師ができることって何だろう、って思います。

薬局で、血液検査なんかをしてくれるようになり、私も時には利用しています。要はそこでアドバイスをくれるわけですが、う~ん、「そのくらいの知識は私でも知ってる」ということが多い。

それ以上の何かを教えてくれようとすると、やはり医師なんでしょうか。

と思って、知人の医師に「どうやったら病気にならないかの専門家って医師?」と聞くと、

「医師は、病気を治すのが専門家。病気にならないようにするには、には専門家ではない」という返事。

 

さて、予防の専門家とは誰なのか。

そもそも、専門家というにはその領域の専門知識を持っているということだから、誰がそれを学んでいるのか。

 

やはりはっきりしませんね・・。

これから「薬局」がどう生き残るかに対して、まずは国民が求めている内容を、「なんとなく出来そうな役割」をくっつけてみただけでしょうか。

これから考えてみたいと思います。

 

西鶴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!

私は、例年のことですが8月中旬以降、全国の薬局、ドラッグ、病院での秋の社員研修に突入し、

皆さんの職場にお邪魔しています。

●新人には、入社後半年の成長具合を確認し、更なるスキルアップ、

●薬局長には、育成スキルの習得のための訓練、

●ダイバーシティ推進企業の女性社員対象の研修で、今までの価値観の転換を促し・・・、

いろいろなトレーニングを提供しています。

 

こうやって教える立場になると、もちろんプロとして私も、日頃から勉強のため専門書を読んだりセミナーに参加したり。

自分のスキルアップも頑張っています。

受講する立場になると、講師の見え方に発見がありますので、参考になります。

 

ここ最近は、マネジメント研修の依頼が一番多いです。

薬剤師で、マネジメント力があると、どこでも通用する薬剤師になれる可能性が高いです。

●「マネジメント力」=経営管理、人材育成力・・。

一番難しいスキルですよね。薬剤師が苦手としているものかもしれませんね。

反対に、自分はデキル、と思い込んでいる人もいて、真にマネジメント力とはどんな力か、を

理解することがとても重要です。

 

ただ、まあこれらはいわゆる「スキル」なんです。

なので、習得すればいいものです!

 

さて、生き残れる薬剤師になるために、ぜひ覚えていきましょう。

西鶴より

皆さん、こんにちは。

最近まで、薬局、病院、ドラッグストアでの社員研修、大学での講義がたてこんでて、
住んでいる大阪にもおらず、バタバタと失礼しております・・・。

今、特に薬局さんでは、幹部研修の依頼が多くなっています。
そりゃそうですね、これからの業界を考えると、「いかに生き残るか」がポイントです。
そのためには、社長一人が必死に考えるのではなく、「プロ薬剤師の集団」として
社員全体で考えることが重要でしょう。
リーダーシップ、部下マネジメント、モチベーションマネジメントなどがテーマで、
皆さんのスキルアップのため、一緒に頑張っております。

さて、そんな中、30代の中堅薬剤師さんたちと先日から議論している、
「プロ薬剤師」とは何か。

私はキャリアカウンセリング、キャリア形成の「プロ」です。
はっきりとそう言い切っている時に、薬剤師たちは、

●はたして自分は、「プロ薬剤師」と言い切れるだろうか・・。

と自問したそうです。
実は、患者には「プロ」と言えても、医師・看護師に対して「プロです」と言い切れない。
それはなぜか。

医師が自分が知らない薬の知識を持っていた、時にそう感じたようです。

 

「私はプロ」と言い切れるようになるためには、
自分が専門だと思っている分野において、
誰よりも「圧倒的な専門知識」「専門技術」がまずは必要だということでしょう。

そしてその「知識・技術」を持った仕事で、

「相手(患者、医師等)を感動させる」ことができれば「プロ」と呼べるのではないでしょうか。

「さすが!」と呼ばれる感動、を与えることができるか。

私はそう思うのですが、皆さんはどう考えますか?

「プロ」とはどんなことか。
そこがキーワード、だと思います。
頑張って下さい!

西鶴

皆さん、こんにちは。

最近は、社員研修と大学の講義で忙しくしております。
私は4年前から看護学部でキャリアデザイン講義、を担当しているのですが、
やっとその教え子1期生がこの春正式に看護師になり、就職していきました。
本当に嬉しかったです。

まだまだ日本では、看護師=女性の仕事、=アシスタントの仕事、というイメージがあり、
「看護師だけは反対」と親に言われた、という学生もいたりで、
まだまだ看護師が大卒?というイメージのほうが多いのでは、と思います。
ただ、現状は。
280校の看護学部があり、今や全国の大学の1/3に看護学部がある、という状況です。
大卒看護師も、新卒では3割になりました。
男性も私の担当する大学では2割。多いです。

その看護学生を見ていて、長年見てきた薬学生とどこが違うのか。
今の感想は、やはり「マインド」でした。
皆さん、「看護師になりたい」と思ったこと、あります??
ちなみに私は一度もありません。
あんな大変な仕事、それから志がないと出来そうにない仕事、体力・精神力がないと・・。
という看護師になりたい、という学生たち。
心の底から尊敬します!!すごい!!

結局は、どんな仕事もそうですが一流になるのに必要なのは、「情熱」の深さだと思います。

薬学生にも求められるのは、職業に対する「情熱」、ではないでしょうか。
ただ、「情熱」だけは、教えて持たせるものではないと思いますが。

西鶴

平成16年会社設立以来、弊社は職業紹介事業をメインにしていますが、
最近は、「まずはキャリア相談にのってほしい」という方々が増え、転職先紹介そのものの前に、
皆さんのキャリアカウンセリングに時間をかけることが多くなりました。
また、全国の薬局・病院にての職員研修事業、薬学部・看護学部でのキャリア教育事業の担当も増え、
最近では、経営者の皆さまの事業相談にのらせて頂くことが増えてきました。

そのため、今まではトップページから、具体的求人案内を大きく載せていたのですが、
そういった求人紹介は、お会いした後にご紹介させて頂くことにしました。

大手調剤チェーン薬局、ドラッグストア企業、病院、隠れた優良薬局から、ブラックと呼ばれる薬局まで。
弊社はたくさんのお取引先がありますが、それぞれに特徴があります。
皆さんがどこで働けば、「毎日が楽しい仕事人生」を送れるのか。
上手く探していくために、一緒に「自分らしいキャリアとは何か」について、お話ししたいと思っております。

今後とも、キャリア・ポジションをよろしくお願い致します。

代表 西鶴 智香

 

会社っていうのは、儲からないとダメ、は常識。
利益出さない会社は存在価値がない。・・・それは確かにその通り。
株式会社が利益追求するのは当たり前。

さて薬局というのは、株式会社なので、医療といえども利益追求は普通の話。

いまどき病院も利益追求しているので、それ自体には違和感ありませんけど。

でも、薬局業界見てるとさすがに行き過ぎじゃないかと思う・・。

経営者は、「目指せ利益!!」というスタンスで薬局経営やっているもんだから「点数がどうか」が一番の優先項目。

特に今回は、今まで消極的だった「在宅」を「1件でいいからやろう!」と必死。

ま、事情はお察しします・・。

 

最近、知人友人の、医療業界以外のいろんな人に、

「薬剤師がうるさいんだけど」「手帳持ってないとダメらしい」「かかりつけって何?」ってよく聞かれます。
それくらい知らないし、そもそも薬もらうだけのところで、関心すらないってことですよね。
今まで、薬局=薬を受け取るところ、ということで皆な行っていたのに、
急に薬局側が勢いついて、かかりつけにならせて欲しい、という「営業」始めたもんだから患者もビックリ。

もういい加減、「点数がつくかどうか」で動くの止めませんか。

薬局側の経営事情で、薬剤師の動きが変わり、患者を振り回しているのが現実。

結局、医療って何なのでしょう?
西鶴

弊社は、昨年から大阪・梅田から心斎橋に移転したのですが、
毎日、心斎橋は本当に楽しいエリアです!
楽しい、いえいえ表現が間違いました、エキサイティングなのです、何がって、
外国人だらけなんです!!

私はつたない英語で、毎日道案内をしています。駅で、通りで、いちいち聞かれるから!!

いやあ、もう英語がしゃべれない日本人は時代に取り残されますね、はい。
先日は、デパ地下の魚売り場の女性が、外国人に地下鉄の乗り場を聞かれた場面に私が遭遇し、
代わりに案内しました・・。
いや、こんな感じです、毎日・・。

外国人のおかげで日本の小売業は潤ってますね~!よかった、よかった。

皆さんの医療業界もおそらく、メディカルツアーや、日本の薬購入で、
もっとさらに多くの外国人が来ると思います。
外国語習得は、時間がかかるので、早く取り組むことをお勧めします(笑)!

頑張らねば!!
チカ

「薬剤師」は必要ない職業なのか?!
とうとう、医薬分業の実態が国民にバレてしまいましたね・・。
私は社員研修のたびに、「顧客ニーズのないところに、ビジネスなし」という原理原則を
お伝えしてきましたが、今までは何とかだませてましたが?!今はもう、時すでに遅しです。

ですので、自分のキャリア設計が重要です。

●薬事日報社から「薬剤師のためのキャリアデザインブック」1800円 を3月5日発刊しました。

【新刊】薬学生・薬剤師のための キャリアデザインブック

※アマゾンで購入できます。

特に薬局薬剤師の皆さんへ。
これからは、生き残りをかけたサバイバルです。
もちろん、会社も生き残りをかけますので、自分の会社が生き残れるかどうかも見極めて下さい。

薬剤師として知識があるのは当たりまえ。
プラス、患者、医療従事者から「支持される薬剤師」になれるかどうか、です。
一度、自分の実力を棚卸してみてください。
ご自分は、どこでも通用する薬剤師でしょうか。
一般のビジネスパーソンは、皆なそれを考えて仕事をしています。
今までの薬剤師業界がおかしかっただけです。
今からが、正常な状態になるのです。

頑張ってきた皆さんには、いい時代がやってきます。
自分の実力、薬局経営者を、見極めることが大事です。
それをやらないと、薬剤師は、薬局は、国民に見放されて、もう終わりになるんです・・・!!
チカ

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