【お知らせ】

2019年2月4日より、弊社オフィスを移転致しました。

それによって、電話番号も変更になっております。お手数ですが、ご確認お願い致します。

 

■新オフィス

大阪市西区新町1-2-13 新町ビル9F

電話番号 06-6532-3311

 

【新オフィス周辺のご紹介】

最寄り駅は、以前と同じ「心斎橋駅」になりますが、「四ツ橋駅」が最短になります。

四ツ橋駅は、心斎橋駅と地下街でつながっていますので、地下街を歩きながら来ていただくと

楽しいかも?!

お越しいただく際には、アクセス法を確認下さいませ。

なるべく距離感じさせない道順をご紹介していますが、いかがでしょうか。

西区新町といってもほぼ御堂筋の西側エリアになりますので、賑やかな街です。

東側の南船場3丁目は時計・宝石の街でしたが、西側エリアは、洋服屋さん、セレクトショップがたくさん!

ですので、若者がたくさん歩いていて、おしゃれな人多く、楽しいです。

今度の新町ビルもアパレルやデザイン系の会社が多く、若い人がたくさんいるビルです。

一度、お立ち寄り下さいませ!

西鶴より

 

 

 

 

 

 

2019年の幕開けです!

今年もよろしくお願い致します。

※薬事日報社のコラム、薬学生新聞の連載にかまけてこのブログをすっかりお休みしていましたが、

今年はきちんと更新していこうと思います。

 

さて、私の今年の意気込みは・・。

もういい加減、薬剤師バッシングを止めさせるために、「薬剤師の皆さん、行動しよう!」と

声掛けさせて下さい。

「医師が~だから出来ない」「分業の仕組みが~だから出来ない」「経営者が~だからダメ」

という他責をして、出来ない理由を並べるのではなく、

「~をやりたい」「~に変革したい」という言葉を出せるように、皆さんが一丸となって動く年に

なるように私もサポートしたいと思っています。

 

まずは、「若手薬剤師未来会議」を発足させます。

昨年から、関係役所、薬学部、日本薬剤師会、若手薬剤師研修会、薬学生への講義等で

話をさせて頂き、共感頂いたことを自信に、今年は行動したいと思います。

 

また具体的には、マスコミを通じて広報しますので、どうぞご協力よろしくお願いします。

 

2019年1月

株式会社キャリア・ポジション

代表取締役 西鶴 智香

 

 

 

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

さて、今年はどんな年になるでしょうか。

今春には、新たな診療報酬改定を迎え、医療報酬全体が大きく変化しそうな年になります。

特に、薬局業界には薬価改定だけでも大きな変動が予想されますが、さらに

技術料が下がることを想像すると、経営はますます厳しくなると予想されます。

薬局経営者はもちろんのこと、薬局に勤務する薬剤師全員もこれからの業界の予想をし、

人生を計画的に進んでいくことが求められることでしょう。

 

さあ、もう今までとは違い、世の中がどんどん変わっていきます。

薬局業界だけではありません。AI導入で、世界中の企業が変化していきます。

私も含めて、これからの世の中を見据えて、努力して自分を磨くことが求められます。

 

なんだかワクワクしてきます!私も精一杯、頑張ろうと思います!!

今年もお互いを刺激しながら、頑張りましょう。

 

西鶴より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拙著「薬剤師、薬学生のためのキャリアデザインブック」ですが、

2017年8月、新バージョンを発刊しました。

以前のものをより使いやすくしたつもりです。

自分でまとめられるワークシートも増やし、キャリア開発についての概論もわかりやすく増ページしました。

※アマゾンで購入できますが、旧バージョンとお間違えなく・・。

 

 

既に、薬学部で教科書採用していただいてますが、個人でも使っていただければと思います。

お近くの方は、ワークシートの添削などもやりますので、いつでお声がけ下さい。

 

今後ともよろしくお願い致します。

西鶴

 

 

皆さん、こんにちは。

2017年もはや2か月が過ぎ、あっという間に3月ですね。

今年の目標は?

いつも年初に目標を立てることにしていますが、仕事、私的生活、どちらも目標を持って進もうと思っています。

そうでもしないと、ダラダラしてしまって何も達成できないまま年月が流れていきます・・。

今年は、

■仕事では、

・薬事日報紙で掲載中のコラム「ちょっと言わせて」を月2回のペースで投稿する!

→いつも楽しみに読んでくださっている方々がいるので、私も継続して入稿しなければ!と頑張っています。

・「キャリアデザインブック」の改訂版を夏に発刊予定。

薬学部の教科書採用が増えてきましたので、新しい章も入れてのリニュアル。

原稿、急がねば!!

・キャリア関連領域の勉強を更に積む!

専門家なのにまだまだ知らないこともありますので、知識をどんどん積んでいくことを目標に。

■私的生活では、

・何といっても、ゴルフのスコア。

こんなところで宣言するのは恥ずかしいですが、今年は「92」を目指す!

実は私はゴルフが大好きで、一時期行けなかったのですがここ2年くらい復帰して、張り切っています。

元テニス部のせいか距離が出るので、男性と同じ距離でプレーしています。

 

小さな目標を立てて達成することを実感することで、少しずつ自分に自信をつけながら、大きな目標達成に向けて努力する。

これが私のやり方です。

皆さんは、今年は何に頑張りますか?!

西鶴より

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

先日、仲良くしてくださっている薬剤師さんとお会いした時に、

「薬局はこれから予防医療の分野を求められているけれど、

果たして私たちが予防をアドバイスしていいものか、甚だ疑問」と

おっしゃっていて、私も同感、と意見交換しました。

最近、栄養士も薬局勤務しているようですが、これまた栄養士が患者が唸るような接客、存在価値を出しているかも疑問ですが・・。

 

私も「予防」における薬剤師ができることって何だろう、って思います。

薬局で、血液検査なんかをしてくれるようになり、私も時には利用しています。要はそこでアドバイスをくれるわけですが、う~ん、「そのくらいの知識は私でも知ってる」ということが多い。

それ以上の何かを教えてくれようとすると、やはり医師なんでしょうか。

と思って、知人の医師に「どうやったら病気にならないかの専門家って医師?」と聞くと、

「医師は、病気を治すのが専門家。病気にならないようにするには、には専門家ではない」という返事。

 

さて、予防の専門家とは誰なのか。

そもそも、専門家というにはその領域の専門知識を持っているということだから、誰がそれを学んでいるのか。

 

やはりはっきりしませんね・・。

これから「薬局」がどう生き残るかに対して、まずは国民が求めている内容を、「なんとなく出来そうな役割」をくっつけてみただけでしょうか。

これから考えてみたいと思います。

 

西鶴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!

私は、例年のことですが8月中旬以降、全国の薬局、ドラッグ、病院での秋の社員研修に突入し、

皆さんの職場にお邪魔しています。

●新人には、入社後半年の成長具合を確認し、更なるスキルアップ、

●薬局長には、育成スキルの習得のための訓練、

●ダイバーシティ推進企業の女性社員対象の研修で、今までの価値観の転換を促し・・・、

いろいろなトレーニングを提供しています。

 

こうやって教える立場になると、もちろんプロとして私も、日頃から勉強のため専門書を読んだりセミナーに参加したり。

自分のスキルアップも頑張っています。

受講する立場になると、講師の見え方に発見がありますので、参考になります。

 

ここ最近は、マネジメント研修の依頼が一番多いです。

薬剤師で、マネジメント力があると、どこでも通用する薬剤師になれる可能性が高いです。

●「マネジメント力」=経営管理、人材育成力・・。

一番難しいスキルですよね。薬剤師が苦手としているものかもしれませんね。

反対に、自分はデキル、と思い込んでいる人もいて、真にマネジメント力とはどんな力か、を

理解することがとても重要です。

 

ただ、まあこれらはいわゆる「スキル」なんです。

なので、習得すればいいものです!

 

さて、生き残れる薬剤師になるために、ぜひ覚えていきましょう。

西鶴より

皆さん、こんにちは。

最近まで、薬局、病院、ドラッグストアでの社員研修、大学での講義がたてこんでて、
住んでいる大阪にもおらず、バタバタと失礼しております・・・。

今、特に薬局さんでは、幹部研修の依頼が多くなっています。
そりゃそうですね、これからの業界を考えると、「いかに生き残るか」がポイントです。
そのためには、社長一人が必死に考えるのではなく、「プロ薬剤師の集団」として
社員全体で考えることが重要でしょう。
リーダーシップ、部下マネジメント、モチベーションマネジメントなどがテーマで、
皆さんのスキルアップのため、一緒に頑張っております。

さて、そんな中、30代の中堅薬剤師さんたちと先日から議論している、
「プロ薬剤師」とは何か。

私はキャリアカウンセリング、キャリア形成の「プロ」です。
はっきりとそう言い切っている時に、薬剤師たちは、

●はたして自分は、「プロ薬剤師」と言い切れるだろうか・・。

と自問したそうです。
実は、患者には「プロ」と言えても、医師・看護師に対して「プロです」と言い切れない。
それはなぜか。

医師が自分が知らない薬の知識を持っていた、時にそう感じたようです。

 

「私はプロ」と言い切れるようになるためには、
自分が専門だと思っている分野において、
誰よりも「圧倒的な専門知識」「専門技術」がまずは必要だということでしょう。

そしてその「知識・技術」を持った仕事で、

「相手(患者、医師等)を感動させる」ことができれば「プロ」と呼べるのではないでしょうか。

「さすが!」と呼ばれる感動、を与えることができるか。

私はそう思うのですが、皆さんはどう考えますか?

「プロ」とはどんなことか。
そこがキーワード、だと思います。
頑張って下さい!

西鶴

皆さん、こんにちは。

最近は、社員研修と大学の講義で忙しくしております。
私は4年前から看護学部でキャリアデザイン講義、を担当しているのですが、
やっとその教え子1期生がこの春正式に看護師になり、就職していきました。
本当に嬉しかったです。

まだまだ日本では、看護師=女性の仕事、=アシスタントの仕事、というイメージがあり、
「看護師だけは反対」と親に言われた、という学生もいたりで、
まだまだ看護師が大卒?というイメージのほうが多いのでは、と思います。
ただ、現状は。
280校の看護学部があり、今や全国の大学の1/3に看護学部がある、という状況です。
大卒看護師も、新卒では3割になりました。
男性も私の担当する大学では2割。多いです。

その看護学生を見ていて、長年見てきた薬学生とどこが違うのか。
今の感想は、やはり「マインド」でした。
皆さん、「看護師になりたい」と思ったこと、あります??
ちなみに私は一度もありません。
あんな大変な仕事、それから志がないと出来そうにない仕事、体力・精神力がないと・・。
という看護師になりたい、という学生たち。
心の底から尊敬します!!すごい!!

結局は、どんな仕事もそうですが一流になるのに必要なのは、「情熱」の深さだと思います。

薬学生にも求められるのは、職業に対する「情熱」、ではないでしょうか。
ただ、「情熱」だけは、教えて持たせるものではないと思いますが。

西鶴

平成16年会社設立以来、弊社は職業紹介事業をメインにしていますが、
最近は、「まずはキャリア相談にのってほしい」という方々が増え、転職先紹介そのものの前に、
皆さんのキャリアカウンセリングに時間をかけることが多くなりました。
また、全国の薬局・病院にての職員研修事業、薬学部・看護学部でのキャリア教育事業の担当も増え、
最近では、経営者の皆さまの事業相談にのらせて頂くことが増えてきました。

そのため、今まではトップページから、具体的求人案内を大きく載せていたのですが、
そういった求人紹介は、お会いした後にご紹介させて頂くことにしました。

大手調剤チェーン薬局、ドラッグストア企業、病院、隠れた優良薬局から、ブラックと呼ばれる薬局まで。
弊社はたくさんのお取引先がありますが、それぞれに特徴があります。
皆さんがどこで働けば、「毎日が楽しい仕事人生」を送れるのか。
上手く探していくために、一緒に「自分らしいキャリアとは何か」について、お話ししたいと思っております。

今後とも、キャリア・ポジションをよろしくお願い致します。

代表 西鶴 智香

 

1 2

キャリアアップ勉強会

キャリア・ポジションでは、個人の方向けに勉強会を開催しています。
幅広い視野を持てるよう、社会人としての基礎知識関連ばかりです。気軽に参加下さい。

キャリアアップ勉強会 参加自由・無料です!